バンジージャンプ
仙台罰罰ゲームバンジージャンプ
最初に言ってしまおう。
「雄ちゃん飛ばなくて良かったよ」
なぜか? 理由はちと弱い気がすると
書く前から 心折れてますが。
まず バンジーなんて 罰ゲームでやる代物ではない。
自ら 自分の肝っ玉を試す為に自ら臨んでやるものである。
「死ぬかもしれない」とう恐怖に陥ってる人が飛ぶべきではない。
その恐怖で心臓麻痺がないとは100%言えない。
私はこの点が一番心配だった。
ショックなんて 簡単に おこるものだ。
心臓に野球の球が当たって 帰らぬ命の小中学生もいると聞いている。
安全だと保障されず、本人が 何度 恐いと 言っただろうか?
だから かっこ悪い、ダサいと 言われようが
自分の命を どんな カッコ悪さより 守る事は
そんなに ダサいのか?
中丸さんは公人なのだ。
自分一人の命ではないのだ。
だから 飛ばなくて良かったよ。
一度も 飛ぼうと決心した場面はなかったから。
だが 代打はいらない。
飛べる人 飛べない人を はっきり させなくてもいい。
「中丸雄一は飛べなかった」 終了で!!
いいではないか。
「代打」と言われた時の中丸さんの 表情
きっと 飛べない自分より
ずっとずっと 辛かったと思う。
「お前が飛ぶなら、じゃ 飛ぶよ」と 言えない程の恐怖だったのだ。
それが 言えない 自分が とても 辛かったと思う。
エンディングは 中丸さんは 笑っていた。
笑える 雄ちゃんは 凄いと 思った。
どんなに 心が 折れていただろうか・・・・
その後 札幌、石川で
とっても カッコイイ 元気な 雄ちゃんが見れた事は
あの バンジーなんて 何てことないよ。
キラキラオーラ 優しい微笑み ギラギラダンス
今や敵なし 脅威の HBB。
もうもう 全部 全部 素敵だったもん。


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